《茶香服体験》和束町茶業青年団

02茶歌舞伎1

茶香服(ちゃかぶき)とは、お茶の産地や特質を当てるゲーム(遊び)です。
茶歌舞伎や闘茶とも言います。
歴史は古く、中国の宋の時代、抹茶の産地やお茶をたてるのに使った水の種類を判別しあって勝負する遊びから始まったとされています。

店名:和束町茶業青年団
内容:茶香服体験
参加費:無料
定員:20名
時間:11:00~/13:00~/15:00~(各1時間程度)

--- 和束町茶業青年団には、和束のお茶農家さん・お茶屋さん等30名超が加入しています。
京都府では茶審査技術大会が3月に行われ、各市町村の茶業青年団が競い合うのですが、その種目の中に茶香服も含まれます。
大会に出られるのは10名のみ。和束町の茶香服予選はたいへん厳しい戦いです。

お茶農家さんは茶畑の作業の少ない冬の間、夜な夜なみんなで研鑽に励んでいるのです。