お茶の体験エリア紹介①

いよいよ茶源郷まつりが近づいてきました!少しずつですが、お茶の体験エリア・お茶のおともエリアの紹介もしていきます!

●茶香服(和束町茶業青年団)
茶香服(ちゃかぶき)とは、お茶の産地や特質を当てるゲーム(遊び)です。茶歌舞伎や闘茶とも言います。
歴史は古く、中国の宋の時代、抹茶の産地やお茶をたてるのに使った水の種類を判別しあって勝負する遊びから始まったとされています。
参加費:無料
定員:20名
時間:11:00~/13:00~/15:00~(各1時間程度)


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和束のお茶農家さん・お茶屋さん等30名超が加入している和束町茶業青年団。
京都府では茶審査技術大会が3月に行われ、各市町村の茶業青年団が競い合うのですが、その種目の中に茶香服も含まれます。
大会に出られるのは10名のみ。和束町の茶香服予選はたいへん厳しい戦いです。
お茶農家さんは茶畑の作業の少ない冬の間、夜な夜な研鑽に励んでいるのです。

●手揉み製茶実演(和束茶手揉技術保存会)
和束町の手揉技術保存会が、会場内で手もみ製茶の実演をします。機械もみとは違う、繊細な仕上がりはまさに芸術品。息の合ったリズミカルな動きと手さばきを見ながら、お話を聞いてみましょう。手で触って体験することもできます。

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和束茶手揉技術保存会は、20年ほど前に全国でいちばんのお茶を和束で作りたい!と結成されました。
毎年毎年、新茶の忙しい時期にお茶農家さんみんなで手摘み、手もみをしたお茶を、京都の初市に出品されています。
10kg摘んで、出来上がるお茶はたったの2kg。
2017年は162,000円/kgで落札されました。

今年の手摘み、手もみの様子を映像にしてくださいました。
こちらもご覧ください◎
https://www.facebook.com/neconohitomi/videos/1492136757485668/

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